2012年3月28日水曜日

将棋はただ指しているだけは、強くならない?

将棋はただ指しているだけは、強くならない?

あるプロ棋士の話で、「奨励会を通過するまでは定跡なんか勉強しなかった」「とにかく実践だけで強くなった」だから強くなりたければ実践をこなす事だと言っていたのを何かで呼んだ記憶があります。



この言葉を信じて、僕も毎日のようにネットで将棋を指し、実践中心でやって来ました。



ある日、昔勝てなかった将棋ソフトを見つけたので「今は何年か前の自分より強くなったに違いない、こんな昔のソフト早指しで簡単に勝てるだろう」と思い対戦したところやっぱり勝てない。東大将棋という10年位前のソフトです。実際は勝ったり負けたりなのですが、別に何年か前の自分と比べていまの自分が強くなっていると言う実感がないです。



棋力はハンゲで700~800台くらいで指しています。



もう五年くらい棋力が変わっていません。



殆ど実践中心で、終盤は何ヶ月か置きに詰め将棋や終盤の問題を徹底的に解き特訓する事はあります。

しかし序盤の定跡は殆ど勉強しません。



ある程度強くなった人がその後強くなるのは実践だけでは駄目だと思いますか?

また人間には壁のような物が有りそれ以上は上がらないものなのでしょうか?

壁にぶつかった経験のある方居ましたらご教授ください。


|||



これね、わたしがリアルでも知恵袋でもさんざ喚起してるんですよね。



実戦重視とか、定跡をなぞるだけじゃダメとか、そんな言葉に騙されちゃ絶対ダメなんです。



そんなことが言えるのは、周りに強い人や教え上手な人ががたくさんいる人だけです。

きちんと定跡を知っている人に教われば、定跡書を読まずとも定跡を知ることになるのは自明の理です。



実戦が大事っていう言葉も正直嫌いですね。

私の周りには、「実践重視だ」なんて言いながらろくに対局も勉強もしていないナマケモノが多くて困っています。

しかも、中にはそれがカッコイイと思っている人までいます。



だから個人的に心理的に逃げ道を作っているような気がしてしまいます。

野球やサッカーなどとは違い、将棋はいつでも対戦できます。だから、大事にするまでもないんです。





しっかり定跡を学んで、「これを次の対局で試してみよう」位が一番いいんです。



終盤をしっかりと勉強されているのなら、序盤を丁寧に覚えれば簡単に強くなりますよ。

頑張ってください。



|||



実践は実戦でも感覚だけで指すのと読みを入れるのではまるで違います。

「実践だけで強くなった」と仰る方は必ず読みを丁寧に入れて、且つ検討もしっかりします。



定跡の勉強はしたほうが確実に良いですが、定跡知らずして奨励会2段の人を知っています。

なので気にすることはないと思います。


|||



ただ呆然と指していても強くなりません。

実戦で大事なのは『勝った』『負けた』より『どうして負けた』のかが大事です。

『勝った』将棋は置いておき『負けた』将棋を思い返し、

相手がまた同じようにやってきても『勝ち』になるようにするのが、

1番上達に近ずくはずです。

何度もいいますが、『勝った』『負けた』より『負け』を『勝ち』にです。


|||



あるプロ棋士の話で、「奨励会を通過するまでは定跡なんか勉強しなかった」「とにかく実践だけで強くなった」だから強くなりたければ実践をこなす事だと言っていたのを何かで呼んだ記憶があります。





これは、プロ棋士になれた人だからです。才能やセンスがアマとは違います。普通の人は、定跡を覚えるのが良いです。


|||



あるプロ棋士の話で、「奨励会を通過するまでは定跡なんか勉強しなかった」「とにかく実践だけで強くなった」だから強くなりたければ実践をこなす事だと言っていたのを何かで呼んだ記憶があります。



これは確かに実戦だけで強くなったと言っても

しっかりと感想戦などをしている事が多いからでしょう。

感想戦は定跡を覚えるにも勉強になりますし

中終盤での指し方のミスなどをその都度見直して

棋力の向上が望めます。



個人的に実戦中心と言って感想戦をしないのでは

要はただ指して居るだけなので強くなるとは思えません。

強くなる為にはどこが良くてどこが悪いのかまず自己分析が大事です。

感想戦が出来ないのであれば自分の棋譜を見直し

自分の問題点を発見する事が必要と思います。

実戦中心で・・・と言うのであればそう言うことは最低限すべきであり

ただ指しているのは面倒な検討などから逃げているだけなのだと思うのです。

逃げているのでは当然棋力の向上なんて望めないのでは??


|||



私はプロ棋士の方と話する機会が時々あるのですが、私の話した棋士の方の多くが勉強なんかせずにひたすら実戦をしているだけでアマ五段までは行けると言われていました。

しかしながら私が思うに才能があるからだと思います。

やはり我々凡人は本で勉強して実戦で試して身につけるを繰り返すべきだと思います。


|||



感想戦をしているでしょうか。一局を振り返ってこの手が良かった悪かったという事を検討しないと強くなりません。

勉強に例えると、過去問ばかり解いて解説を全く読まず、基本的な知識を全く身につけないのと一緒です。


|||



まったく勉強しなくて実践だけだとやっぱり攻めの手筋をなかなか掴めないと思います

やはり定跡勉強は少しは必要だと思いますよ

僕は将棋初めて2年くらいで四段までのし上がりました



定跡勉強はもちろんしましたしプロの対局観戦や(日曜のNHK杯など)

詰め将棋などはかなり読みが深くなります

是非試してみてください

将棋好きな中3です^^ 将棋を強くなるためにはどうすればいいでしょうか? 詰将...

将棋好きな中3です^^

将棋を強くなるためにはどうすればいいでしょうか?

詰将棋やオンラインゲームはしているのですがなかなか

納得がいくほど上手くなりません!!



どうすれば上手くなりますかね??


|||



羽生さん曰く、実戦が一番強くなる近道だそうです。

しかし、相手がいない場合は詰将棋の問題を解くのがオススメみたいです。

詰将棋の問題はそんなに考え込まずに、分からなかったらすぐに答えを見た方が効率イイらしいですよ‼



あとは個人の考えですが、将棋の本などで定跡を覚えたり、囲いを覚えたら自然と強くなっていくと思います。

by棋力3段の17歳



|||



オンラインで将棋ゲームをするなら普通にオンライン対局した方が良いと思いますよ。感想戦も出来ますよ。

私は道路上将棋というサイトで将棋をしてます。


|||



新ハム将棋

http://hozo.vs.land.to/shogi.html



腕をみがきましょう。

アマ将棋に詳しい方に質問です。

アマ将棋に詳しい方に質問です。

アマの将棋に段なんて存在してるのでしょうか?



教えて頂けましたら幸いです。


|||



答えから言いますと、アマチュアにも段と級があります。

このアマチュアの段位は、プロ棋士の段位とは全く別の基準です。

まず、アマチュアの段・級の説明から始めましょうか。



アマチュアの段・級は、多少場所によって違いますが、一応一番下が15級で、

七段-六段…(略)…二段-初段-1級-2級…(略)…14級-15級

という仕組みになっています。左に行くほど強いです。



ちなみに七段は、アマ名人戦優勝、といったキャリアが無ければ取れません。

取得方法は、私の思いつく限りではこんな感じでしょうか。



①-a将棋道場で何局か指し、そこで指す際の棋力の認定を受ける

①-b行っている将棋道場で、昇段級規定の成績を満たす

②段級位を認定する専門誌掲載の問題に応募

③将棋教室等でその教室においての段・級を認定される

④段級取得を争う大会で規定の成績を収める

⑤将棋倶楽部24を主としたネット将棋でのレーティングと段級

⑥全国大会などで上位の成績を収め、日本将棋連盟から贈られる段級

(⑦将棋の普及等に長年尽くされてきた方などへの、連盟からの感謝・功労)



①が一般的な意味で言うところの段級といったところです。

初回の時は何局か指してみて、その勝敗で「これで指してみて」と言われます。



②は、実際の力量よりかなり上の段位が、簡単に取れちゃったりします。

実力を表わしている、とは正直言いにくい段級ですね。



③は、教室の設定にもよりますが、①と同等に近い、と考えてよいと思います。



④こういう人はある程度強いんでしょうが、

こういった大会は数が少なく、身近に経験者がいないんでよく判りません。



⑤「将棋倶楽部24」が支持されていて、ネット上なので全国どこの人も、

全国に共通する自分の棋力の数値化されたもの(レーティング)が得られます。

ただ、並の町道場の段・級よりは、2~3段級は厳しくなっています。



⑥・・・先ほど言ったようなもので、私のような凡人とは別の世界ですね。

アマチュア名人戦優勝2回(?)で七段、といった雲の上の話です。



⑦は実力とは直接関係ありません。将棋連盟からの謝意の表明です。



いろいろな方法があるので、いろいろな段・級を持っている方は珍しくありません。

ですが、一応よく物指しになるものがあるとしたら、24のレーティングでしょうね。

段級と違って全国共通の画一的な定規なので判りやすいからです。

「棋力どれくらい?」「24でレーティング1000」といった会話はよくあります。





さて、話を移してプロ棋士の段位です。

「プロ棋士」とは何であるか、を先に説明していきましょう。

プロとアマは、将棋の世界では厳然と分かれています。



プロになるには、養成機関である「新進棋士奨励会」に入会し、

厳しい競争を勝ち抜いて、半年あたり2枠のプロ四段への昇段枠を、

年齢制限によって退会にさせられる前に、掴み取る必要があります。



この「奨励会」は下から6級、5級、4級…と進み、三段が一番上です。

5級程度でも、並のアマチュア四段では、まず簡単には勝てない強さです。

受験には師匠の推薦と、年齢制限を満たしていることなどが必要です。



奨励会は、非常に厳しい競争社会です。今は関東関西合わせて150名ほど。

同期入会の子が10人いた時、最終的に1人か2人がプロになれるかどうか。



三段までは、月2回の例会で規定の成績を収めれば昇級・昇段できますが、

三段までいくと、半年一期で全18回戦を行う三段リーグがあります。

今、三段は30名あまり。その中で1期に2人が晴れて棋士(プロ)になれます。



自分の100%を将棋に捧げる場、それが奨励会の姿です。

23歳までに初段、26歳までに四段という年齢制限に追われる人もいます。

「棋士」とは、この厳しい“ビンの口”制度を通り抜けてきた人たちなのです。



・・・ようやくプロ四段まで話が来ましたね。

プロは、昇段規定の成績を挙げることで昇段します。

最高段は九段です。昇段の規定は様々で、例えば八段昇段には、



竜王位1期獲得

順位戦A級昇級

七段昇段後公式戦190勝



・・・という成績が必要です。



ただ棋士には降段が無いので、力が落ちた高段の先生もいますし、

力はあってもまだ成績が追い付いていない若手の方もいます。

棋士に関しては、段位は、その方の今の棋力とは関係が薄いです。



よってプロとアマの段位の実力は、比べられません。別物です。

ただし、プロとアマ強豪の間では、絶対的な力の差はありません。

・・・ごく限られた一部の人たちですが。



全国大会で上位に行くようなアマチュア強豪の方々は、

下位陣のプロ棋士に、3局に1局程度勝てている計算です。

(ほとんどのプロ棋戦には、数枠アマ代表枠があります)



大まかな説明ですので穴がありますが、ご了承のほどを。

長文になり申し訳ないです。ご参考になりましたら幸いです^^。

将棋が強くなるためには どうすればいいの?

将棋が強くなるためには どうすればいいの?


|||



詰将棋を解く。ある程度できるようになったら必死問題も解くようにすると実践的な読みができるようになるからもっといいです



プロの実践譜をならべる。その時に次の一手が見えないように隠して(四角く切った紙を二枚使えばうまくいきます)、自分だったらどう指すか考えてみて(中盤や終盤では自分なりの読みも入れてみて)それから次の一手を見る~並べる。時間はかかりますが、このやり方の方が感覚が身に付きます。



あとは実戦あるのみ。色んな人とたくさん真剣に指すことです。ただし棋力が離れている場合は駒落ちじゃないとだめです。近い棋力の人と指しましょう。



|||



詰将棋を毎日解きましょう。


|||



こんにちは、

①本を読む

②詰め将棋を解く

③得意戦法を持つ

④プロの将棋を見る

⑤番数をこなす

この五つを地道にやるしかないです。


|||



新ハム将棋 ヤフー1000、将棋倶楽部24、15級 100

http://hozo.vs.land.to/shogi.html



これで練習してください。

(将棋)フリーソフトで、秒読みもしてくれるものがあれば教えてください。

(将棋)フリーソフトで、秒読みもしてくれるものがあれば教えてください。

秒読みは、将棋道場24程度の音が出れば結構です。

持ち時間の設定が細かくできればなおいいです。

棋力は強いに越したことはありませんが、あまり問いません。

有料でも、安価なものであれば教えてください。

よろしくお願いします。


|||



Bonanza Classic【無料版】

http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se431448.html



Web閲覧時に表示されるアクトマッチ広告

の視聴を条件に無料でお楽しみ頂けます。



持ち時間0分から999分

一分単位の考慮時間が0~10回

秒読みは5秒、10秒、15秒、20秒、

30秒、40秒、50秒、60秒など細かくあります。

(5秒、15秒があるのは珍しいです)



駒の書体もたくさんありました。

静山作 源兵衛清安書 清定書

竹風作 錦旗書 菱湖書 鷲堂書

良尊作 原田泰夫書



棋譜再現の速度設定もできます。



ただし、広告配信が嫌なので

直ぐにアンインストールしました。



有料版なら\1,568で購入できます。

http://www.amazon.co.jp/dp/B000QEKI8E/

詰め将棋の解き方について教えてください。長くなってすみません。

詰め将棋の解き方について教えてください。長くなってすみません。

息子は、小3の時から(将棋会館の教室に通って)本格的に習い始め、今はプロを目指しています。来年中学最後の夏に奨励会の受験も考えているようです。現在の棋力は二段、将棋道場で指す以外は各地で行われる大会に出る(まだ辛うじて予選通過)程度です。始めは、父親が(アマ6級位で)教えていましたが、もう既に歯が立たず、今はまったくの独学状態です。母の私は、興味が持てず駒の動かし方さえ覚えられません。 本や新聞で棋譜を並べたり、詰め将棋を解いたり、道場ではリーグ戦やプロの指導対局も月1で受けています。今までは、それなりに順調に勝ち進んできたように思うのですが、ここのところ伸び率が今ひとつです。何とか力になってやりたいのですが・・・

これまでは、詰め将棋を解く時に、盤上に駒を並べて動かして考えるくせがありました。「プロはこうして覚えるんだ」彼の中の遠い記憶でそう確信していたようです。私がPCで調べていくうちに他のやり方もあると知り、今はすべて頭の中で考える方法を取っています。そこでまた疑問が生じてきました。息子が詰め将棋を覚えて、私が本を片手に回答を見ていくのですが..例えば7手とか11手とかの場合、一手一手息子の問いかけに 正解の時は「ハイ」間違っていたら「ブー」と私が答えて、途中で違う手を答えています。これって解き方として間違っていないのでしょうか?まずは自分で時間をかけてでも7手だったら7手詰めを完成させて、回答を見る,,ものだと思うのですが ,,初心者の私には説得力がなくて困ります。珍しく夢中になることができた将棋を細く長く楽しんで欲しいのです。よろしくお願い致します。


|||



過去に10人以上奨励会員と将棋を指しています。

詰将棋も1万題くらいは解いています。



まず、中学2年で二段では、奨励会試験は受験できないと思います。

奨励会試験は基本的には師匠(プロ棋士)が必要ですが、

(最近、指定の大会において成績優秀の場合師匠不要になったようですが)

思い出受験程度でも最低四段は必要ですので、

師匠を探すのも大変だと思われます。



詰将棋の解き方は一手一手解くのは、初心者レベルの解き方です。

駒を動かさずに完全に全部解いてから解答をみるのが正しい方法です。

(図面は暗記せず見ながらでもいいです。

そのうち20手や30手を超える問題を解くときに

30枚配置されているような問題でも暗記できるようになります。

今はとりあえず暗記する時間より数を沢山解かないといけません)

奨励会受験を考えるなら、7手から11手などは1時間で何十題も

タイムトライアル形式で解けるくらいでないといけません。

(雑誌 詰将棋パラダイスなどの難しい問題は

その早さでは解けないと思いますが。

また、解答は2ヶ月後発表です)

また17手くらいまで解けないといけないでしょう。

実際奨励会試験の筆記試験問題では15手位まで出題されます。



本当に奨励会に受かりたいのなら、7手から11手の問題くらいで

あれば最低1日100題くらいは解かないと間に合わないと思います。



>一手一手息子の問いかけに 正解の時は「ハイ」

間違っていたら「ブー」と私が答えて、途中で違う手を答えています。



こんな過保護なやり方ではとても奨励会は無理です。

詰将棋は難しい逃げ方や受け方も考えるのが実力をつける

意味があるからです。

実戦は間違えたからといって「待った」はできません。

また、正解が正解であると

自分でわかるようでないといけません。

極端な話、100題中1題詰まない問題が紛れていても

詰まない問題は詰まないと言い切れるようでないといけません。

詰将棋は必ず相手の玉が詰みますが、

実戦は相手の玉が詰むかどうかわからないからです。

誰の力も借りられない盤上で

自分ひとりの力だけで何とかできるようにするための訓練なのです。



親御さんとして何とか力になりたい気持ちはわかりますが、

親御さんができることといえば、アカシア書店(囲碁、将棋の専門古書店)

で詰将棋の本を30冊とか50冊買ってあげるとか、

将棋世界の詰将棋サロン(9手から17手が8題)の問題を

沢山解けるように今は出品されていないですが、

そのうちに再出品されるであろう

将棋世界本誌187冊【昭和34年★~'96H8年】と他誌6冊他

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g60266993

を落札するとかして、

子供さんが解く問題が足りなくならないように配慮するのが

正しい方向でしょう。



NHKの9時のニュースで女流プロの里美香奈さんが

放送されていたことがありますが、

パラパラめくるようなスピードで解いていた詰将棋集は

おそらく昭和50年代の本でした。詰将棋は定跡書と違って

古くても、役に立ちます。



また、なぜそんなに数を解く必要があるの?

と聞かれたらこう答えてください。

「羽生名人は修行中に2年で5万題詰将棋を解いたのよ」



ウソみたいに多いですがまぎれもない実話です。

また、今でも詰将棋パラダイスは解いているようです。



|||



まずすでに実行されているようですが、絶対に頭の中で考えたほうがいいと思います。

ただし問題を暗記する必要はないでしょう。(図面を見ながら解いてよい。)

質問への答えですが、おっしゃる通り、自分なりの解答を完成させてから答えを見るべきではないでしょうか。

「実線の最中に「ハイ」とか「ブー」とか答えてくれる人はいないでしょ」と言えばそれなりに説得力があると思いますよ。

将棋は何段以上から強いといえるでしょうか? .

将棋は何段以上から強いといえるでしょうか?





.


|||



それはおそらく自分の棋力を判断材料にしてみんないうと思います。まあ将棋しらないひとなら有段ってだけで強いと思われるでしょうね



|||



三段からが本当に強いと言えます。初段や二段は三段にめったに勝てませんよ。逆に三段の壁を破ると格下になかなか負けなくなります。

将棋棋譜分析お願いします。(友人がNETで対戦した棋譜です。二局あります。)

将棋棋譜分析お願いします。(友人がNETで対戦した棋譜です。二局あります。)

第1局目です。



先手: 友人 / 後手: NET相手

一戦目

▲7六歩 △3四歩 ▲6六歩 △8四歩 ▲7八飛 △8五歩

▲7七角 △6二銀 ▲6八銀 △5四歩 ▲6七銀 △5三銀

▲7五歩 △6四銀 ▲6八角 △4二玉 ▲7六飛 △3二玉

▲4八玉 △5二金右 ▲3八玉 △3三角 ▲1六歩 △1四歩

▲7四歩 △同 歩 ▲同 飛 △7三歩 ▲7八飛 △2二玉

▲2八玉 △3二銀 ▲3八銀 △4四歩 ▲5八金左 △4三金

▲5六歩 △5五歩 ▲同 歩 △5二飛 ▲7四歩 △同 歩

▲同 飛 △7三銀 ▲7五飛 △8二飛 ▲7六飛 △4二角

▲5六銀 △7五歩 ▲7八飛 △7四銀 ▲4六歩 △3三桂

▲4七金 △2四歩 ▲3六歩 △2三銀 ▲3七桂 △3二金

▲4五歩 △7六歩 ▲4四歩 △同 金 ▲4五歩 △4三金引

▲3五歩 △7五銀 ▲3四歩 △同 銀 ▲3五歩 △2三銀

▲5四歩 △8六歩 ▲同 歩 △6四角 ▲6五歩 △7三角

▲7四歩 △6二角 ▲4六角 △8六飛 ▲8八歩 △7七歩成

▲8七歩 △5六飛 ▲同 金 △7八と ▲9一角成 △3六歩

▲4四香 △同 金 ▲同 歩 △3七歩成 ▲同 銀 △6八飛

▲5八金打 △6九飛成 ▲5九金引 △6七龍 ▲4三歩成 △同 金

▲5二飛 △4二歩 ▲4六馬 △2五桂打 ▲3八金 △4四香

▲4五歩 △同 香 ▲同 金 △同 桂 ▲5五馬 △4四銀

▲4五馬 △同 銀 ▲6二飛成 △3七桂成 ▲同 金 △3九角

▲3八玉 △2九銀 ▲4九玉 △3七龍 ▲5五角 △3三歩

▲3七角 △4七金 ▲4八飛 △3八金打 ▲同 飛 △同銀成



1.30手~90手の間にソフト指しの傾向が後手番に見られるでしょうか?



2.ソフト指しで無い場合、先手番、後手番の棋力はどのくらいでしょうか?





教えて下さい。



友人が調べてほしいとの事ですが、私の棋力ではわかりかねますので宜しくお願いします。


|||



二局とも棋譜拝見致しました。



>1.30手~90手の間にソフト指しの傾向が後手番に見られるでしょうか?

結論から言うと、ソフト指しの可能性は極めて低いと思われます。



まず近年のソフトの棋力についてですが、フリーでも6段クラスの力を有してるものがあり、低段以下のソフトは非常に少ないです。

また、ソフトには人間とは違う独特の手が多く現れます。

人間は経験と直感から、この手はない、この手はないと除去法で考えるのが基本的な思考のプロセスですが、ソフトの場合先にある局面全てを見て、様々な要素を数値化する事により手を選択しています。

それにより人間が直感で無いと判断してしまうような手も踏み込んでいき、有利にしていく、人とは違った感覚があり、その違和感が棋譜から読み取れるのです。

またソフトは基本的に手の選択が多い序盤が下手で詰みという将棋の目的が近くなる終盤になる程強くなります。

拝見させて頂いた棋譜ですが、序盤から終盤まで自然な展開で終わっており、終盤で即詰みを何度も逃している事からソフトとは思えません。



ソフト指しかどうかの判断についてですが、初手から最終手までの完全一致が条件となっており、ご指摘の通り検討モードの利用、または途中人間が一手指すだけで実証は不可能となります。しかしソフト指しをする人の心理的な面から見て、自身の思考を取り入れるのは不自然であり可能性は低いと思われます。



ソフト指しを判断する事はとても難しいというわけではなく、時間の使い方だけでも判断は十分可能です。

ネットで相手が指した手をソフトとの対局で自分が指し、ソフトの指した手をネットで指す。こういったプロセスを辿る必要がある為、ノータイムで指す事は不可能で『明らか取る一手等の場合を除く』終局までに一手でもノータイムで指していればソフトの可能性は低くなります。また意表を突かれると長考し、自然な手ならすぐに指すなど、人間特有の時間の使い方もあります。



>2.ソフト指しで無い場合、先手番、後手番の棋力はどのくらいでしょうか?

棋力判断は難しいのではっきりとはいえませんが、双方不自然な手は少なく将棋倶楽部24でいう所の有段はあると思います。



|||



僕が見たところ、ソフト指しではないように思えます。先手は飛車先を切るつもりなら△33角を見た瞬間にするべきでした。23手目の▲16歩は緩手で後手が見逃して△14歩としてくれたので一局になりましたが、代わりに△42角だったらどうなりましたか?ソフトならこの手を見逃さないでしょう。そこから▲74歩としても△75銀▲78飛△74歩でお手伝いです。△75銀を防ぐ手段がなく押さえ込まれた上に一歩損確定で後手大優勢でした。



追加します。調べましたが先手玉には118手目以降即詰みが発生していますが後手は連続王手から受けなしにする順を選んでいます。ソフトなら詰みがあるのに連続王手から一手スキをかけるようなことはしないのでソフト指しではないと思います。

ただ、終盤の見事な手順の割に序盤で疑問がありますね。早めに△53銀△64銀と上がりしかも自分から△44歩と角道を止めたからには△42角△75銀の鳥刺しで押さえ込む方針は明らかです。にもかかわらず角道を塞いだまま△55歩~△52飛の仕掛けは不自然でした。しかも5段目まで上がれたはずの右銀を△73銀と下がらされて△42角としてるのは方針に一貫性がなくいかにもソフトがやりそうな手ではあります。



戦術的にはいい手が見られますが戦略的に矛盾した手が目立つので双方とも初段はないと思います。

将棋早指しについて

将棋早指しについて

私は激指し定跡道場2優勝記念版の2級を相手に将棋を指す時が多々あります。



環境



celeron 1.2G

メインメモリー 1.0G



条件



私が20秒将棋

激指し側:無制限



勝負については私が勝つ時も何度もありますが分が悪い。少しだけ『激指し』が強いです。



棋力の上達の視点からですが、どういった効果があるでしょうか?

意味がありますかねぇ・・・



この知恵袋で以前、大学で将棋を始めた方が10秒将棋ばかり指して4年後には24NETで四段か五段になっていたとありましたのでこのような勉強方法も取り入れてみましたが何らかの効果がありますか?



イマイチわからないです。


|||



残念ながらそんなに意味が無いような気がします。

10秒将棋等は頭の体操とか遊びの感覚でやってます。100m走の前に準備体操をやる感じです。

直感を鍛えることは大切ですが、直感で手を選んでからしっかり読むほうがはるかに大切ですし、そのほうが強くなれます。持ち時間は最低15分くらいは必要だと思います。



|||



師匠から、



「早指しは、高段者やプロ棋士のみ有効」



「棋力の発展途上での早指しは、思考力が身につかないから無駄」



と、息子が言われました。




|||



一手30秒になっても慌てないという効果はあると思います。

将棋の囲いについて

将棋の囲いについて

私は、将棋をよくやるのですが友達とやるときいつも友達が穴熊に囲ってきてまけてしまいます。

穴熊の弱点や穴熊に組ませない方法ってありますか?

棋力は、解りませんが、友達とやって10回中1回勝てればいいほうです


|||



穴熊の攻略は横ではなく、上から攻める事です。

端歩を突いて端攻めや、銀の頭を歩で叩いたり

桂、香を交換して打ち込んだり、小駒で攻めるのが

良いです。



穴熊に組ませないのは難しいですが、穴熊に組みにくく

するなら、急戦に持ち込む事ですね。穴熊は組むのに

手数がかかります。そこで組みあがる前に、自分の駒組

もそこそこに攻めてしまうのです。自分居飛車、相手

四間飛車なら5七銀左戦法が有名です。(居飛車が

先手の場合。)ただし急戦は諸刃の剣で受けきられれば

大敗します。



正直ここでは説明し難いので本を買って読んで、後は

駒を並べて覚えるのが良いですね。



|||



<藤井システムを練習したら・・・・・・>



上記の回答者さんが述べておられるとおりそういって回答にしたいところですが



藤井システムを使いこなすには、居飛車の基本的な定跡などがある程度分かってい



なければ完璧に指しこなすには難しいそうです



ではどうするか、まず藤井システムの棋譜を並べてみる、それをみて<ああこの戦法



は使えそうだな>などインスピレーションを感じたら指しこなすのもそう遠くないかと



思います。



ですが、ポイントとしてすぐには使わず、まず振り飛車の急戦、5六銀戦法など、あと



急戦石田流、奇襲戦法などから覚えて言ってはいかがでしょうか



相手が振り飛車穴熊で来た場合は、振り穴の場合はいったん崩れてしまうと



もろいというという性格を利用するのです<もちろんそれ相応の駒組みは必要です>



つまり小ごま狙いは当然ですね・・・1、5七の地点にと金などを作る・・・2、端歩は



位をとっておく・・・・3



これらの事を頭に入れながら戦うと相手は相当プレッシャーになるはずなので参考ま



でに。



<追記> 持久戦でつぶすとなると体力が要ります、穴熊が得意な相手には後手



番で、矢倉を戦いどちらかが穴熊にする約束事決めたり、詰将棋1手・3手を



やりこむなどをして工夫しています(私の場合)


|||



振り飛車穴熊か、居飛車穴熊かで攻略の方法が違ってきます。

対振り飛車穴熊には地下鉄飛車がすごく有効です。端歩を伸

ばして飛車も1段目から香車の下に回りこみ、角桂香飛の殺到

で穴熊を壊滅させます。対イビアナの藤井システムも有効です

が、現在では居飛車側の対策も進み、結構高度に定跡化され

ているので、相手の駒組みのけん制的な作戦になっていると思

います。鈴木システムやコーヤン流と言われるイビアナ崩しも有

名です。


|||



藤井システムを練習したらどうでしょう。


|||



それでは先手で指させてもらって、早掛け3間飛車で戦ったらどうでしょうか。



角道を開け、すぐその歩を伸ばし、3スジに飛車を歩って戦う先方です。

これなら相手がアナグマに河口暇がありません。



石田流3間飛車、升田流3間飛車、を参考にしてください。



的にはまればあっという間に敵陣を壊滅できます。

将棋でどうやったら初段になれるのですか?

将棋でどうやったら初段になれるのですか?


|||



「免状」を取得するのが(将棋を知らない人が)一番わかりやすい方法でしょう。



免状を取得する(申請資格を得る)には

・プロ棋士の推薦(イベントなどで棋力を認めてもらう)

・将棋会館or関西将棋会館の道場で一定の成績をあげて初段に認定される

・新聞や雑誌の「認定問題」で一定の成績をあげて「認定書」を手に入れる

…などがあります。

将棋の勉強をしてます。 友達と将棋をするようになったのですが、最近友達が先生...

将棋の勉強をしてます。



友達と将棋をするようになったのですが、最近友達が先生に教えてもらうようになったらしく全然勝てなくなりました。




私自信は羽生先生のみるみる強くなる シリーズを読んだりしたのですが…

皆さんはどのようにして上達しましたか?

ご教授くださいm(__)m



自分は特に終盤が弱く、序盤優勢でも逆転されてしまう事がよくあります。

戦法は居飛車棒銀、囲いは相手が振り飛車なら美濃、居飛車なら矢倉で、それしか基本使いません。

棋力は…わかりにくいカモですが、東大将棋の8級に勝てて6級に勝てないくらいです。

(ちなみに8級と6級の違いが分かる方いたら教えてください。



よろしくお願いします。


|||



得意戦法をつくりました。

ひたすら同じ戦法のみをつかって勝率をあげました。

ある程度勝てるようになって飽きたなら関連性の別の戦法をレパートリーとして増やしていきます。



私の例だと、

四間飛車→△3三角戦法→ゴキゲン中飛車→石田流→振り飛車全般といようになっていきましたね。



|||



皆さん書かれていますが、

将棋の本、詰め将棋、ちょくちょく友達と実戦して感想。



こんな感じです。







よくネットなどでは、

「俺はレートがどうのこうの・・・。」などと、

さも強そうに書かれていますが、

ほとんど全員がただの素人です。



周りは強い相手ばかりで俺もなんとかしなきゃ!

などと気負わずに、

楽しく将棋を指すようにしましょう。


|||



私は、寝る前に詰将棋を解いたり、棋譜を並べたり、序盤の本を読んだりして上達しました。

詰将棋は3~7手詰めを解くと良いと思います。

あと、申し訳無いのですが、私は、東大将棋のことを知らないので、分かりません。


|||



みるみる強なるの終盤の勝ち方を読んだのなら「寄せ」の概念は既に掴んでいるハズです。



そう、詰ますのではなく「寄せる」ことを理解すればそれだけで初心者卒業は目の前です。

終盤力は訓練でしか鍛えられないと言います。詰将棋や必死問題で鍛えましょう。



必死問題にチャレンジするなら、

『寄せが見える本 〈基礎編〉 (最強将棋レクチャーブックス (1))』森 けい二 (著) \1,365

から始るのをお勧めします。解説がすごく親切です。いきなり他の本から始めると解説が理解しにくいと思います。



東大将棋などのツールを活用するなら、駒落ち戦はどうでしょう。CPUの強さをMAXにして六枚落ちから挑むのです。



いろんな上達方がありますが、どんな局面でもいいので課題の局面を考え続けるのがいいです。



私がやった方法は、激指の駒落ちとの2日制対局です。(3日もありました)



持ち時間互いに90分で、途中でセーブし、次の日の夕方まで、次の指し方を考えるのです。

人が作った問題と違って、自分で作った局面なので頭に描き易く、ちょっとした空き時間でも考え続けることができます。だんだん頭の中に将棋盤が形成されていき、ふと、何気ないことでアイデアが浮かぶこともあります。



超オススメの本をもう一冊、

『上達するヒント (最強将棋レクチャーブックス(3))』羽生 善治 (著) 価格: \1,365



↑正真正銘、羽生先生本人が書いた数少ない本のひとつで、名著中の名著です。


|||



将棋が本当に強くなりたいと思うのならばやはり棋書を買うべきでしょう。特に終盤は詰将棋だけでは身につかないものも有りますからね…。



戦法は居飛車棒銀をということですが、振り飛車相手には様々な急戦策+穴熊の組み方を覚えるべきでしょう。穴熊は初心者向けの戦法では有りませんが、上手くいけば完封勝ち出来るので覚えておく価値はあります。振り飛車は棒銀で押していけば勝てるというほど甘くありません。棒銀は将棋の基本原理である「数の攻め」に非常に忠実な戦法なので、これを受けれないことは戦法として成り立っていないことを意味します。最低でも、早仕掛けと斜め棒銀は覚えておきたいですね。



対居飛車で必ず矢倉に組む、というのは微妙です。でも相居飛車の将棋は複雑なので覚えなくてもいいです。ちょっとずつ手を出していく感じで良いと思います。



では本題に入ります。質問者様は終盤が弱いと考えているようなので、買っておきたい終盤本を紹介します。



「寄せの手筋200」 金子タカシ著 浅川書房



…これは例え天地がひっくり返ろうとも、あなたが囲碁に手を出したくなったとしても押さえておきたい本です。これを腐るほど読み返せば必ず棋力はUPします。これは私が保証します。



この本は基本的且つ重要な寄せの手筋を身につけるための問題集です。なかなか難しいですが、将棋を強くなりたいと思う人は必読の書なので買っておきましょう。



「美濃崩し200」 金子タカシ著 浅川書房



…はい、上と同様です。この本は美濃囲いとその発展形の崩し方のみに重点を置いた本です。これも避けては通れない本。



「凌ぎの手筋186」 金子タカシ著



…残念ながらまだ復刻されていない本。古本屋に有ったら必ず買ってください。難易度はかなり高め。



「羽生善治の終盤術」1~3 羽生善治著



…これは終盤における考え方を説明した本。中々の良書なのでこれも抑えておいてください。



「7手詰めハンドブック」 浦野正彦著



…7手詰めばかり収録されている本。詰将棋は終盤力が身につく、ということよりも読みの精度を上げる効果の方が大きいです。(もちろん読みの精度の向上は終盤力向上と紙一重ですが。)読みの精度を上げれば中盤力も身につくのでぜひ買っておきましょう。



最後に自分が終盤で勝った、負けたはどういうことが原因だったのか自分なりに考えてみましょう。ここでこの手はだめだったとか…。そういう検討は必ず自分の棋力として身についてくれるはずです。



頑張ってください。


|||



終盤については必至問題を多くとくことですかね

http://www.geocities.jp/you_say90/index.html

ここのサイトが気にいるようでしたら、寄せの手筋200という

必至本を購入するのがいいと想います。。

内容は全く同じの感じなので、数問解いて

気にいったら購入するのがいいかと想います。



また終盤に強いプロの棋譜を並べることも有効だと想うので、

ここで並べてみてはいかがでしょうか??

http://wiki.optus.nu/shogi/index.php?lan=jp&page=FrontPage


|||



はじめまして。



終盤が苦手とご自身もおっしゃっているので、まずは終盤力を

鍛えるのが良いと思います。



終盤力を鍛えるのは、詰め将棋がいちばんです!



1手詰め、3手詰め、5手詰めの本を持っていますか?

詰め将棋の本を1冊入手して、まずはざっと解いてみてください。

その後は間違えた問題を中心に、1冊の本を繰り返し解くことで、

終盤力が飛躍的にアップします。初段まではすぐですよ。



本の選び方について:

近くの本屋さんか図書館に行って、詰め将棋の本を見比べてください。

最初の1、2問があっさり解けるくらいのレベルがいいですよ。



1冊だけオススメを。

「3手詰ハンドブック」(浦野真彦著)は良問ぞろいです。



がんばってくださいね!


|||



寄せの勉強をした方がいいと思います。

なので、まずは詰め将棋。3~7手詰めの物を重点的にやって、1~3手必至をやるといいと思います。



やっぱり将棋は終盤で寄せきれなければ勝てません。

また、寄せがわかれば、受け方もわかるようになります。

特に必至問題は、読む範囲が大変広く、受けの勉強にもなります。

なので、詰め将棋と必至問題を毎日何問解く習慣をつけて、続けていれば勝てるようになってくると思います。

将棋が強くなるには何手詰の詰将棋をするのが一番いいでしょうか。 教えてください...

将棋が強くなるには何手詰の詰将棋をするのが一番いいでしょうか。

教えてください。


|||



棋力によるでしょう。

初級者なら1手~5手

中級者なら3手~7手

上級者なら3手~11手

有段者なら5手~15手

くらいが妥当だと思います。



長手数ではなく、短手数のものをたくさん解くのが上達には効果的です。

そんなにストレスにもならないですからね。

森内九段は毎日短手数の詰め将棋を数多く解いているらしいです。



|||



あなたの現在の棋力をおおよそでいいので書いてください。



初級の方という前提でお答えすると、5手~11手くらいで十分だと思います。それ以上だと解けなくて続かないんじゃないかと思います。


|||



その人の終盤の強さによるでしょう。

難しい問題より、易し目をたくさん解くほうが良いと思います。

2,3分で解ける程度の難易度でいいんじゃないでしょうか。

義務的にいやいや解くのではなく、面白いから解くという状況に持っていくのが一番です。

そうすれば、努力しなくても、自発的にやれますから。

将棋 棋譜を見てください。 初めて半年。

将棋 棋譜を見てください。 初めて半年。

将棋を初めて半年のものです。 半年よりも前から駒の動かし方や序盤の数手くらいは知ってはいましたが、戦法や定石などは知らず、半年前から本格的に将棋をやっているものです。



この棋譜はネット将棋のものです。 自分なりにはがんばった棋譜なのですが、正直、「もっと簡単に勝てたのでは。」という気がしています。



それに中盤から私の方につまされる筋がありそうな気がするのです。が、私の棋力ではそれもわかりません。



自分的には65手目の66角打のときの対処があまりうまくいってないように思いました。



アドバイスをお願いします。 相手が先手、私が後手です。 駒の動いた場所の隣に書いてある()の中の数字はその駒が元にいた位置です。



1 ▲7六歩(77)

2 △8四歩(83)

3 ▲6八銀(79)

4 △3四歩(33)

5 ▲6六歩(67)

6 △6二銀(71)

7 ▲6七銀(68)

8 △8五歩(84)

9 ▲7七角(88)

10 △4二王(51)

11 ▲5六歩(57)

12 △3二王(42)

13 ▲5八飛(28)

14 △5四歩(53)

15 ▲5五歩(56)

16 △同 歩(54)

17 ▲6五歩(66)

18 △4二銀(31)

19 ▲5五角(77)

20 △同 角(22)

21 ▲同 飛(58)

22 △8八角打(88)

23 ▲6六角打(66)

24 △同 角成(88)

25 ▲同 銀(67)

26 △8八角打(88)

27 ▲7七桂(89)

28 △9九角成(88)

29 ▲4八玉(59)

30 △8六歩(85)

31 ▲6四歩(65)

32 △8七歩成(86)

33 ▲6三歩成(64)

34 △同 銀(62)

35 ▲9六角打(96)

36 △5二金(61)

37 ▲6五桂(77)

38 △5四歩打(54)

39 ▲5七飛(55)

40 △6六馬(99)

41 ▲5三歩打(53)

42 △6二金(52)

43 ▲6三角成(96)

44 △5六香打(56)

45 ▲6二馬(63)

46 △5七馬(66)

47 ▲3八玉(48)

48 △6二飛(82)

49 ▲5二銀打(52)

50 △3一金(41)

51 ▲6三歩打(63)

52 △9八飛打(98)

53 ▲4八金打(48)

54 △2五角打(25)

55 ▲5八金(69)

56 △4七角成(25)

57 ▲同 金(58)

58 △同 馬(57)

59 ▲同 玉(38)

60 △3五銀打(35)

61 ▲6二歩成(63)

62 △4六金打(46)

63 ▲3八玉(47)

64 △5七香成(56)

65 ▲6六角打(66)

66 △4八成香(57)

67 ▲同 銀(39)

68 △4七金打(47)

69 ▲2八玉(38)

70 △4八金(47)

71 ▲4一銀不成(52)

72 △同 金(31)

73 ▲4八金(49)

74 △5五銀打(55)

75 ▲5二歩成(53)

76 △6六銀(55)

77 ▲4二と(52)

78 △同 金(41)

79 ▲4九香打(49)

80 △5七銀成(66)

81 ▲5三桂成(65)

82 △4八飛成(98)

83 ▲同 香(49)

84 △3九角打(39)

85 ▲同 玉(28)

86 △4八成銀(57)

87 ▲同 玉(39)

88 △4七銀打(47)

89 投了


|||



大人に成って始めるなら、将棋より囲碁なんだけどね!!

将棋は勝ちか負けだけど、囲碁には引き分けが有る、この違いが人格形成に大きく影響する。



つまらぬかいとうでゴメン。



http://www.toyo-igo.com/

http://playgo.to/iwtg/jp/

将棋の魅力ってなんですか? 将棋をしていて,どういうときに心から楽しいと思いま...

将棋の魅力ってなんですか?



将棋をしていて,どういうときに心から楽しいと思いますか?


|||



問題集を解いていて、あーでもないこーでもないと考えてる時が楽しいです。

あと、自分よりちょっと強い人にすこしづつ棋力が近づいていることを実感できた時は満足感があります。

ヘボですが、将棋の研究はとても楽しいです。



|||



(自分は)対局中は楽しいとか思わないですが、



対局後に「あぁ楽しかった」と思うことはあります。



でも、それは稀です。



いりんな条件が揃ってそう思える将棋が指せます。


|||



最初から最後まで自分の思い通りの構想が出来る。実社会ではまず有り得ない。~誰も口出しや反対しない代わりに結果がどうあれ責任は全て自分自身にあるといった潔さが良い。 強い方が勝つように出来ている。運や偶然性の入り込む余地がほとんどない。 未知の局面になり指し手を色々と考える事が、創作意欲を掻き立てられるし、上手くいけば達成感が得られる。 世の中には色々な人間な様々な考えを持ってるんだな~という事を将棋を通じて教えられた。 ざっと将棋の魅力はこんなところです。


|||



いろいろ有ると思いますが私にとっては、



将棋の魅力

1.一組の駒と盤があれば、楽しめる

2.費用が安い。盤と駒があれば、遊べる。今は、駒なら100円均一でも手に入るので、100円で何年も遊べる。本を毎月買ったとして月数千円で楽しめる

3.長く楽しめる。1回の勝負は短くても戦略や戦いが奥深く、どこまで行っても果てしない奥行きを感じる。追求し始めたら、一生かけても、つきない奥深さがある。

4.年齢、性別、体の強さ(病弱な人でも)対等に楽しめる。



といったところが魅力だと思います。

楽しいのはやっぱり、ギリギリの戦いをして、勝ったときですね。

自分も相手も詰むや詰まざるやのギリギリの戦いをしている時のスリル。そして、戦いの末勝てると最高ですね。

自玉は、後一手で詰み。けど、相手玉を詰ませたのは私!みたいなときは、やった!と思ってしまいます。


|||



魅力は、

第一に、

偶然性や老若男女・社会的地位などが

全く関係なく、平等なところ

第二に、

スポーツでは、プロのプレーは絶対に真似できませんが

将棋では時に、偶然であれパクリであれプロと同じ進行を選択することが

出来ます。自分の思い通りに進めることが出来るということです。



楽しい時は、

自分の構想が上手くいってる時、

不利になってから巻き返した時、

どちらが勝つか分からないハラハラの時、などです。



先日、アマの大会で三戦し、三連勝しました。

そこはかとない満足感と疲労感で家に帰って

六時くらいに寝てしまいました。

とても幸せな夢を見ました。

内容は思い出せませんが・・・



日本が世界の誇る、エコロジー&エコノミーな

究極の競技といえます。


|||



(将棋の魅力)



(1)他のゲーム(麻雀やトランプなど)と異なり、偶然性が全く入らず、実力だけで

勝負できる所。

(振り駒による先手後手は、一般のアマチュアには偶然性の範疇に入らない。)



(2)サラリーマンの出世競争(学閥、派閥、上役の印象、その他が入る)等と違い

100%公平・公正な条件の下で勝負できる所。



(3)ゲームとして奥が深く、決して飽きない所。



(4)一組の盤と駒が有れば楽しめる、非常に安価な所。



(5)スポーツ等と違い、実力が離れた相手とも、駒落ちで楽しめる所。

(自分が上手・下手どちらの立場でも)



(後者について)



お互いにこれといった悪手が無く、一手違いで終局した将棋を指せた時は

心から楽しいと思います。



無論、自分たちよりもレベルが上の方から見れば、悪手が有るのは当然ですが

あくまでも自分たちのレベルに於いて悪手らしき悪手が無かった場合です。

将棋の戦法のことで質問があります。 現在15才で、小学3年生から道場に通って将棋...

将棋の戦法のことで質問があります。

現在15才で、小学3年生から道場に通って将棋をしています。棋力も2段ちょっとくらいはあると思います。また得意戦法としてマイナーですが角交換振飛車を愛用しています。

これは本来後手用の戦法なのですが、先手の場合にも利用しています。また相手が四間飛車や矢倉など角道をふさいだ場合は右四間飛車で対抗しています。

ところが困ったことに相手が角道を開けずに居飛車の時はなかなか決まった戦法がないまま将棋暦7年目を迎えてしまいました。そんな相手はあまりいませんので。しかし勝率を考えてみると、どうしてもそのような相手とは分が悪いです。そこでこれではだめだと思い、なにかひとつ得意戦法を持とうと思い始めました。そんな私に何か良い戦法は無いものでしょうか?

ちなみに、個人的には先ほどもあげたように、結構マイナーな戦法が好みです。大会のときも相手を驚かすことができて何かと便利ですし……(笑)


|||



角交換振飛車がお得意ということならば、力戦が好きで、

金が7八や3二に上がるのをあまり苦にされないかと思います。



そんな方にはゴキゲン中飛車がお勧めです。鈴木八段の本を参考に

されると良いと思います。あえてマイナー戦法にこだわるならばゴキゲン

だけでなく平目や袖飛車の変化もマスターされると良いでしょう。



|||



マイナーな戦法が好きなら、藤井システムや中田功XPはどうでしょう。藤井システムは、1筋の歩を早めに突いておいて、居玉で急戦を仕掛けに行き、四間飛車の天敵である居飛車穴熊に端攻めを絡めて攻撃する戦法です。

途中でタイミングを見計らい、自玉を▲4八玉から▲3九玉と囲うのがいいでしょう。

中田功XPは、藤井システムの三間飛車版のような戦法です。

将棋が強くなるにはどうすればいいですか?

将棋が強くなるにはどうすればいいですか?


|||



将棋ですよね? ふつう将棋=定跡、囲碁=定石って書きます。

定跡は、「過去の実践例や研究などから導かれた、パターン化された序盤の手順」とでも言えるでしょうか。

定跡通りに指すことで高段者と同じような駒組みを進めていくことができます。

ただ、当然一手一手や手順に意味がありますから、それを知らずに指していくと定跡を外されたところでどう指していいやらわからなくなります(笑)



で、本題の「強くなるためには」ですが、現在の棋力がどれくらいなのか不明なので初心者向けの一般論ということで、

・戦法を絞って定跡を勉強(上記の一手一手や手順の意味を覚える)

・駒ごとの手筋(パターン化された使い方)を勉強・・・特に「歩」

・詰将棋を解く・・・3手詰でいいのでしっかり考える。パッと見てすぐに解けるくらい何回も何回も。

もちろん実戦をこなすことも強くなる上で大切なことです。

頑張ってください。



|||



定石を覚えるのが一番です


|||



相手が何処におくか。



どれを置きそうなのか。



あの場所に置いたら…。



などといった予測をしてみてください。



練習も兼ねてですよ。

将棋を上手くなりたいです、でもあまり時間がないので、短期間(おこがましいよう...

将棋を上手くなりたいです、でもあまり時間がないので、短期間(おこがましいようですが4-5日位)でうまくなれる方法を教えてください!!!またそれらが載っているサイトでもかまいません。

よろしくお願いします。中級ぐらいになれればいいです。


|||



あなたの棋力が分かりませんが、ルールは一応知っている、くらいのレベルからの上達でしたら4,5日でもどうにかなります。それ以上のレベルでしたら、他の回答者が述べているように難しいと思います。今回は前者の前提で話を進めます。



まず、初心者向けに作られている定跡書(戦術書)を本屋さんで購入してください(新品でも1000円程度です)。中古も可能ですが、将棋本のスペースを確保している古本屋はめったにないので、新刊を扱っているお店を探すことをおすすめします。次に実際に将棋盤を使って、徹底的に覚えこみます。駒を並べる、という作業が結構重要で本を読むだけだと将棋の場合は上達は難しいでしょう。しかしこれだけやれば駒を動かせるだけの初心者が相手であれば簡単に駆逐できます。



個人的な意見を言えば、

「勝つ将棋 攻め方入門」(著:中原誠)

がオススメです。「原始棒銀」という戦法を筆頭に、初心者向けの棒銀戦法が適当なレベルで解説されています。文章アレルギーのない方であれば、中学生程度の文章力があれば十分に読める内容です。高校生の時にこれを短期詰め込みで読んで、クラスメート(強いが、定跡は知らない)をリベンジマッチにて返り討ちにした経験がありますので質は保証します(笑)



万全を期したいのであれば、ケータイのアプリなどを使って予行演習をしておくのもいいかもしれません。



|||



無理です。もし一週間弱で中級になれたら、天才です。

理由は、将棋というのは、囲いや手筋を覚えるだけでは強くなれず、局面の形勢判断ができなければ、どうにもなりません。

で、形勢判断というのは、大半が実戦経験によって培われます。

つまり、経験値を重ねる以外に上達の手段がないため、無理です。


|||



4,5日ですか・・。



その短時間で定跡やらなんやらを勉強しても、かえって下手になると思いますので、

もしルールを覚えていて、駒もある程度動かせるなら、実戦と詰め将棋をひたすらやってみてください。特に詰め将棋は頭を使うので、有効でしょう。ただ、もしルールを覚えたばっかりだったら、そんな短時間で「中級レベル」になるほど、将棋は甘くないでしょう。



質問の趣旨と反しますが、「4、5日は無理」というのが本当の答えだと思います。何事も、上達を目指すならじっくり時間をかけて歩いていくものです。


|||



将棋は才能、碁は努力



http://www.youtube.com/watch?v=wFRSyD0xU08&feature=PlayList&p=ED58F...

将棋で質問です 四間飛車には穴熊が良いと言われていますよね 現実問題、穴熊だ...

将棋で質問です



四間飛車には穴熊が良いと言われていますよね



現実問題、穴熊だと勝ちやすいです。



そこで気になったのですが、5七銀型急戦ばかり使ってかなり高いレベルまで研究したら穴熊よりも良い勝率が叩き

出せれるでしょうか?



渡辺明の四間飛車破りを見て、急戦も良いなと思って最近四間飛車には急戦を多用しているのですが勝ちにくくて、穴熊に浮気しそうになります



でもこれは自分の経験が足りないだけで、急戦が効率の悪い指し方と言う訳ではないですよね?



棋力は将棋倶楽部24で初段ぐらいです



宜しくお願いします


|||



急戦の特徴としては、まず駒組みが分かりやすいことが挙げられます。これは、序盤の変化があまり広くない、ということでもあるのですが、逆に言えば、中盤の入口辺りまでは居飛車側が確実に主導権を握れる、ということです。

もちろんその分、駒がぶつかってからは、局面を細かく分析し、攻めと受けのバランスを常に考えることが要求されます。よほど仕掛けの部分で相手のミスがない限りは、一方的に攻め続けて勝つ、という展開にはまずならないからです。



逆に、穴熊は序盤の苦労が多い戦法と言えます。

24の初段程度であれば、無難に穴熊を完成させてくれる振り飛車党も実はかなり多いのですが、もう少しレベルが上がってくるとそういうわけにも行きません。

高段の振り飛車党の方は皆、穴熊に対抗できる自分の「型」というものを持っており、油断しているとあっという間に作戦負けor敗勢に陥ります。つまり、穴熊にするときは序盤の主導権は振り飛車の側にあり、穴熊側としてはどの作戦にも対応できる序盤の力、というものが必要になってくるのです。



話がかなり脱線しているかもしれませんが、要するに急戦と穴熊では、局面の考え方(序・中・終盤どこにウェートを置くか)が全く異なるので、どちらが勝率が良いか、というのは一概には言えないと思います。



|||



多分、質問者と同じ棋力レベルの者です。急戦で四間飛車に対抗しますと中盤までやや居飛車有利でも終盤玉形の差が響き四間飛車側の勝率が高いように思えます。上級になってみると舟囲いは本当に受けに弱い囲いと感じました…


|||



↓の回答に



なるほど~

言われて見ればです


|||



僕も穴熊、急戦どちらも使いますが穴熊のほうが勝っていると思います。

それで急戦のことですが、上手く指せればわずかに有利。

なんですがそこからが難しいところで、お互いに1手1手が非常に重要になります。

すると、負けるときはあっという間で勝つときは最後まで気を抜けない・・・

そんなことになるので勝ちにくいのだと思います。

ですが、逆に言えば終盤力に自信がある人などは勝ちやすいと思います。

まとめていうならば、急戦が悪いというわけではなく棋風に合うかどうかだと思います。

将棋のアマ四段になるのと囲碁のアマ四段になるのはどちらが難しいですか。

将棋のアマ四段になるのと囲碁のアマ四段になるのはどちらが難しいですか。


|||



これははっきりしています。将棋4段の方がむずかしいです。



なぜなら県代表クラスの棋力を指し示す段位が

将棋の場合は4段、囲碁の場合は6段なのです。

県代表になるのが同じくらいむずかしいとすれば、

将棋4段=囲碁6段というふうになり、1行目の結論に至ります。



|||



これは将棋のほうが難しいです。将棋の升田幸三さんという昔ものすごく強い方がいました。その人は遊び程度で囲碁をやっていたんですが2年足らずで囲碁アマ8段になったと言われています。それに限って将棋のアマ8段は10年は将棋やらないとできません。まぁ単純に将棋の昇段制度が厳しいだけで囲碁の方がルールが低脳とかそういう事でありません。囲碁も将棋と同じくらい厳しくすれば同じ事です。


|||



ルールが違うので比較しようがありません。


|||



囲碁も将棋も四段となるとがんばっても無理だと伝えたほうがいいほど難しい。



四段だと、三択問題あるいは四択問題の認定試験でも難易度が高く並の努力では合格点までいかない。

初段免状を取得するのも大変。

将棋の専門誌の免状申請者の一覧と囲碁年鑑の免状授与者の一覧を見ても

実際の取得者は少ない。


|||



私は将棋アマ四段なので、囲碁のアマ四段になる方が難しいです。


|||



このような質問自体がナンセンスです。…将棋ファンは将棋と言うだろうし、囲碁ファンは囲碁と言う。ひとくちに四段と言っても町の道場レベルでも強さは様々だし、ペーパー四段でも一応四段、いったいどこら辺りのレベルでもって比較するかによっても変わるだろう。…★依って比較する事そのものが意味がない。…★囲碁と将棋どちらが難しいだとか、将棋のプロと東大卒業するのどちらが難しいだとか、囲碁将棋カテでよくありますが、無意味な比較で正直うんざりします。